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2026.09.03
『吉崎コーチが世界マスターズ陸上で世界新記録を樹立し銀メダル獲得』
吉崎コーチが韓国で開催されたWORLD MASTERS ATHLETICS(世界マスターズ陸上競技選手権大会)2026大邱へ日本代表として100mと4×100mリレーに出場。
■結果
100m:5位入賞
4×100mリレー:2位🥈(世界新記録・大会新記録・日本新記録)
100m(M40)
予選:11秒00(+0.6)
準決:10秒98(-0.1) 海外レースで初の10秒台
決勝:11秒16(-0.9) 5位
準決勝ではイメージ通りの走りができ、向い風でも余裕を残して海外初の10秒台を記録。組1着・全体2着で決勝へ進出。

決勝では加速局面で力んでしまい接地のタイミングが合わず後半失速。0.03秒差でメダルを逃し5位。

4×100mリレー (M40)
決勝:41秒93 2位🥈
世界新記録・大会新記録・日本新記録を更新するもアメリカに0.04秒差の2位。
年齢が40歳以上のメンバーで世界初の41秒台を記録しチームJAPANのベストは尽くせたが今回はアメリカが強かった。
アメリカのアンカーは今大会100m・200m・リレーの3冠を達成した同クラス世界最高の選手。
速くて強いのはわかっていたが日本代表のアンカーとして勝てなかったのが心の底から悔しい。

リレーメンバー(右から)
1走:岩田さん(長野県)
2走:喜瀬さん(沖縄県)
3走:大石さん(山形県)
4走:吉崎コーチ(青森県)

メダルセレモニー。世界一は逃したけど、ここは本当に特別な場所でした。

100mの準決勝で海外レース初の10秒台を記録できたが決勝では力んだ失敗レースでメダルに0.03秒届かず、リレーの決勝では最後の最後に0.04秒競り負けて金メダルを逃したことは一生忘れない。
世界の舞台で生涯最高の悔しさを経験できたことは財産。
「まだまだ練習足りないよ」って陸上の神様からのメッセージだと思うので、今はまだどうしようもなく悔しいけれど「あの時のほんの少しの差が自分を大きく成長させてくれた」と言えるように、この悔しさを原動力に必ず速く強い選手になります。
本当に沢山の応援ありがとうございました。
2年後オランダで開催予定の世界マスターズでは必ず世界一になります。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
世界大会で得た経験全てが宝物。
世界の素晴らしい選手たちの陸上競技に対する姿勢や動きをRISEの子どもたちにも伝えていきます。
『楽しい練習でどんどん足が速くなる』
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