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2025.07.24
『青森県中学校体育大会 結果報告』
青森県中体連へは6月の地区大会を勝ち上がった18名が出場し、全国大会(沖縄)への出場権獲得者1名・東北大会(福島)への出場権獲得者5名という結果でした。
■1年男子100m(2名出場)
12秒41(セカンドベストで4位入賞!東北大会進出!)
向い風の中で自己ベストに迫る走りで見事東北大会出場!おめでとう!DQ
決勝の上位の記録と今大会の本人の調子を考えると優勝争いも可能だったのでこれ以上ない程に悔しいと思うけど、翌日気持ちを整理して次の大会に向けすぐに練習する姿勢がコーチたちは大好きです。失敗から学ぶことの方が多いので、ここから強くなろう!
■2年男子100m(2名出場)
11秒91
自己ベストならずもセカンドベスト。11秒台が安定して出せてきたのでU16での更なる更新に期待!11秒59(大幅自己ベストで7位入賞!)
直近の練習で進むコツを掴み始めていたので11秒6~7台は出ると思っていたけど、一気に11秒5台は驚きました。フィジカルが備わってくれば新人戦で11秒前半も可能なので補強頑張ろう!■3年男子100m(5名出場)
11秒89
2m近い向い風での記録なので少しでも追い風なら11秒5台が見えたレース。練習に向かう姿勢も素晴らしく確実に力がついているので次戦で11秒4~5台狙おう!11秒74
ハムストリング・臀部の故障が続いている中で自己ベストまで0.01秒のセカンドベスト。痛みがある中で質の高い練習はできないので、しっかり治してからまた積み上げていこう!12秒41
股関節の故障が続いている中でのセカンドベスト。脚が長く走りは悪くないので、動的な可動域と体幹を強化できればすぐに11秒台!11秒28(セカンドベストで5位入賞!)
6-7月は療養期間とハムストリングの故障で満足な練習が積めていない中、最後の最後まで諦めることなく可能な範囲で最大努力をした結果の5位。全中・東北大会には届かなかったけど、気持ちを切らすことなく日々できることに一生懸命取り組んだ姿勢は、大きな大会に出場する以上に必ず今後の選手生活の糧になる。まだシーズンは続くのでもう一回ベスト出そう!11秒04(自己ベストで優勝🥇沖縄全中&東北大会進出!)
予選で自己ベストタイ、決勝で自己ベストを更新して優勝!全国大会の標準記録も突破!
春先から6月の通信大会までは調子が上がらず中々2年時のベストを更新できずにいたけど、7月に入りダイナミックな走りと自信を獲得し再び青森県チャンピオンへ。10秒台目指して沖縄全中頑張って来い!■3年男子200m(1名出場)
23秒65(大幅自己ベスト更新!)
目標の23秒台で大幅自己ベスト更新!決勝進出まであと0.1秒だっただけに悔しい気持ちも強いと思うけど、練習でやってきた走りを出せた良いレースでした。スクール練習後の300m追い込みとトレセンでのフィジカル強化の頑張りは裏切らなかった!■共通男子110mハードル(2名出場)
16秒92(大幅自己ベスト更新!)
視座が高いので納得できないかもしれないけど、自身節目の大会で大幅自己ベストの16秒台は立派!高校でも是非続けてほしいと思います。16秒22
県大会に出場する上級生とのレースで自己ベストまで0.05秒のセカンドベストは立派!2年生だけだと全体で2番目のタイムなので、来年青森県No.1ハードラーになるためにまずは新人戦で勝ちに行こう!■共通男子砲丸投(1名出場)
11m34(セカンドベストで7位入賞!)
惜しくも自己ベストの投擲はできなかったけど、全体7位・2年生では最上位は立派!リレーでも入賞するほどのスプリントを活かして、新人戦で圧勝しよう!
■3年女子100m(1名出場)
12秒97(自己ベスト更新で5位入賞!)
予選で自身初の12秒台を記録!決勝は惜しくも5位だったけど、ずっと目標にしてきた13秒の壁を破ったのは立派!リレーでも全中出場者と競りながら最後まで抜かせない良い走りでした。高校でも陸上を続けてくれると思うので残りの試合でもう1回ベスト出そう!■共通女子100mハードル(3名出場)
18秒19(自己ベスト更新!)
本人は自己ベストでも悔しいと言っていたので納得はできていないかもしれないけど、初のオール3歩でラスト1台で激しくぶつけながらもベスト更新は立派!タイム以上に、これまで見られなかった最後の1台まで攻める姿勢があったことが何より素晴らしくコーチ陣の心が動きました!次は新人戦で一気に17秒台突入だ!15秒54(セカンドベストで4位入賞!東北大会進出!)
予選よりもタイムを伸ばして東北大会の出場権を獲得!今シーズンは昨年よりも約1秒も記録を伸ばす成長ぶり!ハードル選手にしては小柄ながら次の1台に向かう姿勢が素晴らしいので東北大会での更なる自己ベスト更新に期待!
14秒63(自己ベスト更新で準優勝🥈東北大会進出!)
今大会で本人が目指していたタイムまで0.03秒足りず全国大会へは届きませんでしたが、本当に素晴らしいタイムと順位!ラストチャンスのレースで気持ちの入ったベストな走りをしてくれました!何よりもここまで妥協することなく本気で練習してきたプロセスに結果以上の価値がある。東北大会でもう一花咲かせよう!
■共通女子四種競技(1名出場)
2261点(自己ベスト更新で優勝🥇東北大会進出!)
今大会はスプリント種目が良く100mハードルと200mの2種目で大幅自己ベスト更新!炎天下の中、2日間で四種目を良く戦い抜きました!東北大会では跳躍・投擲でも自己ベスト更新して得点を重ね、てっぺん目指して頑張ろう!
今大会RISEスクール生の成績は
優勝🥇:2(3年男子100m・共通女子四種競技)
準優勝🥈:1(共通女子100mハードル)
4位入賞:2(1年男子100m・共通女子100mハードル)
5位入賞:2(3年男子100m・3年女子100m)
7位入賞:2(2年男子100m・共通男子砲丸投)
全中標準記録突破者:1名
東北大会進出者:5名
自己ベスト更新:9人/出場18人中
※記録は予選と決勝の良い方を抽出
出場18人中、全国大会出場1名・東北大会出場5名・入賞が半分の9名と選手はよく頑張ってくれました。少人数のクラブとしては立派な成績だと思います。
ただ、コーチ陣が目指していた数字は、全国大会出場3名・東北大会出場8名・入賞10名でした。目指していた数字に未達だったこと、反省しかありません。もっと上手く調整しコンディションを良くしてあげられたのではないかという悔しさが残ります。
県中体連は一区切りしましたが、まだまだ大会は残っています。
コーチ陣もより良い指導のためにコーチングに磨きをかけるので、選手たちも残りの試合で目標の記録が出せるように一緒に頑張っていこう!
『楽しい練習でどんどん足が速くなる』
■ライズ陸上スクールの特徴
1.コーチは日本一経験者と現役の青森県トップアスリート
2.ジュニア指導専門のコーチが楽しく・わかりやすく指導
3.みんなが通いやすい陸上スクール
4.どのスポーツでも活躍できる子どもを育てる■3つのコンセプト
1.速く・カッコよく走る技術の習得
2.コーディネーション(リズム・バランス・連結・反応・変換・定位・識別)能力の向上
3.「考える力」「こころ」「人間力」を育むライズ陸上スクールでは競技実績・専門知識・指導経験豊富なプロのコーチが、成長段階に適したトレーニングや速く走る方法を楽しく・わかりやすく提供します。
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2025.07.14
『津軽南地区小学生陸上競技記録会 結果報告』
小学1~6年生で選手登録なしでも出場できる記録会が青森県平川市で開催されました。
初出場の選手も多かったので朝のウォーミングアップは全員で行いました。
午前中は向い風が強く午後はほとんどのレースで追い風参考記録になるなど小学生には酷な条件でしたが、初出場の選手含め競技も応援も一生懸命頑張ってくれました!
RISEスクール生成績
優勝🥇:6
(3年男子100m・3年男子200m・6年男子80mハードル・1年女子200m・4年女子100m:4年女子1500m:)2位🥈:7
(5年男子100m・5年男子80mハードル・6年男子100m・1年女子100m・2年女子100m・5年女子100m・5年女子80mハードル)3位🥉:3
(5年男子200m・3年女子100m・5年女子80mハードル)※非公認の記録会で表彰は3位以内
4×100mリレーは男女とも惜しくも4位。
他チームは6年生中心のチームでしたが、RISEは男子が5年生3人・女子は5年生2人・4年生2人のチームで検討したと思います。来年は優勝を目指せるチームにします。
大会は晴れのコンディションでしたが、炎天下と強風に加え過緊張で良い状態で競技できなかった選手も多かったと思います。それでも最後まで諦めることなく好成績を収めてくれました!
中でも高学年男子100mは出場者全員が自己ベストを記録してくれました。 着実に速くなっているので、今以上に練習に集中しメリハリのある練習を心掛け、次の大会で更に記録を更新してほしいと思います。
今大会も保護者の皆さんの応援とサポートが子どもたちの力になりました。
いつもありがとうございます!
小学生の次戦は東日本陸上競技交流大会・青函交流陸上競技大会です。
夏休みにみんなでたくさん練習して、全員自己ベストを出せるように頑張ろう!
『楽しい練習でどんどん足が速くなる』
■ライズ陸上スクールの特徴
1.コーチは日本一経験者と現役の青森県トップアスリート
2.ジュニア指導専門のコーチが楽しく・わかりやすく指導
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2025.07.07
『国スポ陸上競技青森県選手選考会 結果報告』
今大会は国スポの代表権を勝ち取るために、中学生・高校生・大学生・社会人が出場し、シンプルにその種目の青森県のNo.1を決める大会。
県外の強豪校へ進学している選手も一堂に会するため青森県では最高レベルの大会となります。
その中で、男子4×100mリレーでは、RISEの社会人チームが学生を抑えて初優勝を果たしました!
※レース動画・走順はインスタグラムにアップしているのでチェックしてみてください!
RISEの成績(スクール生含む)
優勝🥇:1(男子4×100mリレー)
3位🥉:1(少年B男子100m)
4位入賞:1(少年共通女子300mハードル)
5位入賞:2(男子走幅跳・女子100mハードル)
6位入賞:1(少年B女子100m)
7位入賞:1(女子100m)
8位入賞:1(少年B男子砲丸投)
自己ベスト更新:5
リレー以外の入賞はスクールの中学生が多く、高校生と競い合っての結果なので本当に素晴らしいです!
出場した中学生も社会人もコーチも、緊張感がある状況でも競技を楽しんでいました。
スポーツの原点は「楽しむこと」。
またみんなで楽しみながら練習を頑張って、自己ベストをどんどん更新していこう!
さて、7月20日・21日はいよいよ青森県中体連です。
出場者全員が好記録を出し、全国大会・東北大会の切符を掴めるよう一走入魂で頑張るぞ!
『楽しい練習でどんどん足が速くなる』
■ライズ陸上スクールの特徴
1.コーチは日本一経験者と現役の青森県トップアスリート
2.ジュニア指導専門のコーチが楽しく・わかりやすく指導
3.みんなが通いやすい陸上スクール
4.どのスポーツでも活躍できる子どもを育てる■3つのコンセプト
1.速く・カッコよく走る技術の習得
2.コーディネーション(リズム・バランス・連結・反応・変換・定位・識別)能力の向上
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2025.07.01
『全日本中学通信陸上青森大会 結果報告』
今大会もスクール生のほとんどが自己ベストを更新し、6月までに入会しているスクール生全員が自己新記録達成!
■RISEスクール生の成績
優勝🥇:1(共通女子四種競技)
2位🥈:2(共通女子100mハードル・共通男子円盤投)
3位🥉:2(1年男子100m・共通女子100mハードル)
4位入賞:1(3年女子100m)
6位入賞:2(3年男子100m・共通男子砲丸投)
7位入賞:2(3年男子100m・1年男子100m)
8位入賞:1(3年男子100m)
大会新記録:1(共通女子100mハードル)
自己ベスト更新
初日:12人(出場16人)
2日目:11人(出場14人)
■沖縄全中に届きそうな種目・記録
男子100m:標準記録11秒10に対し、11秒17が1人(あと0.07秒)、11秒19が1人(あと0.09秒)
女子100mハードル:標準記録14秒60に対し、14秒67が1人(あと0.07秒)
応援に駆けつけてくれたRISEの小学生チームや保護者の皆さんは、2日間炎天下の中で大きな声援ありがとうございました!
選手たちが最後のひと踏ん張りできるのはみんなの熱い応援があるからです🔥
選手はまだまだ向上心があり自分のパフォーマンスに満足していない様子だったので、今後の大会でも大きく記録を伸ばしてくれそうです。
7月の青森県中体連夏季大会で全国大会(沖縄)・東北大会(福島)を決められるよう、RISE一丸となってまた練習を頑張ろう!
『楽しい練習でどんどん足が速くなる』
■ライズ陸上スクールの特徴
1.コーチは日本一経験者と現役の青森県トップアスリート
2.ジュニア指導専門のコーチが楽しく・わかりやすく指導
3.みんなが通いやすい陸上スクール
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2.コーディネーション(リズム・バランス・連結・反応・変換・定位・識別)能力の向上
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2025.06.26
『日本陸上競技選手権大会出場決定』
東京世界陸上競技選手権大会の日本代表選手選考会を兼ねた、日本一を決める国内最高峰の大会「日本陸上競技選手権大会」に工藤大靖コーチの出場が決定しました。
開催日:7月4日(金)~7月6日(日)
会 場:国立競技場(東京)
熱い応援よろしくお願いいたします!
『楽しい練習でどんどん足が速くなる』
■ライズ陸上スクールの特徴
1.コーチは日本一経験者と現役の青森県トップアスリート
2.ジュニア指導専門のコーチが楽しく・わかりやすく指導
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4.どのスポーツでも活躍できる子どもを育てる■3つのコンセプト
1.速く・カッコよく走る技術の習得
2.コーディネーション(リズム・バランス・連結・反応・変換・定位・識別)能力の向上
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